長谷川利夫の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(長谷川利夫君) ありがとうございます。
 おっしゃるとおりだと思います。まずは百聞は一見にしかずで中に入ってみる。そうすると、まずにおいがどうなのかとか、私なんか、最初銀行員をずっとやっていたんで、その後、精神科病院の閉鎖病棟入ったら、何か二時間ぐらいで髪がべたべたになっちゃったりとか、何かすごく何だろうと思ったりしたんですけれども、そういうことを含めて、入るのはすごいいいことだと思います。
 ただ、そのときに、やっぱり厚生労働省がアテンドするのかもしれないですけれども、そうすると、もうそこで入っていくときというのは、もうこれ以上の準備はない準備をして迎え入れるということになるわけですね。ですから、それを見て、ああ、これが精神科病院なんだというふうに思われては実際は困ると思います、SOSの電話とか私のところに来ている本当の実態があったりするので。そうすると、せんだっても加藤厚生労働大臣が、精神科病院に私も行って、何か職員の皆さんは一生懸命働いていますということを言われていて、何かそちらの方だけの話になってしまうとちょっと違うのかなと。
 あと、やっぱり厚生労働省さんに近いところじゃなくて、本当にもっと地場でやっているいろんな病院がありますので、もしかしたら、手分けして違うところに行って意見交換してみるなんというのもいいかもしれないというふうに思いました。

発言情報

speech_id: 121014260X00920221205_051

発言者: 長谷川利夫

speaker_id: 19069

日付: 2022-12-05

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会