辻本哲士の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(辻本哲士君) 御質問ありがとうございます。
確かに地域格差はある。分かりやすいのは措置入院の患者さん数だとか、その辺もかなり自治体によってばらつきがあります。それは、地域によっての強さ弱さがあるので、ある程度国民がそれでちゃんとサポートされていたらいいと思うんですけど、それぞれで法律の使い方が違うというのはおかしいとは思います。
なので、そこはできるだけ均一化というか、例えばうちだったら手帳だとかそういう審査会だとか全国共通になるように、かつ、精神保健福祉センターはみんな仲よくやっているので、今回のコロナのときでも、メーリングリストを使うだとか、良い対応だとか難しい対応とかあったら、活発に情報交換しています。その中でどの自治体も均一になるように、均一というのは同じというわけではなくて、みんなが幸せになれるようなところを地域の力量に合わせてつくるようにしている。その中でやっぱり精神保健福祉センターは中核的な役割を担っていると思うので、バランスよくやっているように感じております。
以上です。