辻本哲士の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(辻本哲士君) この入院事業については、検討会でもかなり議論がありました。皆さん、案が変わっていってるやんというふうに言われますけど、案が変わることは、相談したら、いろんな意見が出て変わっていくのは当然だと思うわけです。より良い議論をするから変わるわけで、最初からそのままでいくんやったら、議論しなければええと思うわけです。
 その中で、いろいろ変わっている中での今回の落としどころとしては、会うということになりました。背景には、やっぱりアドボカシーというところで、患者の権利とかをもっとオープンに病院に伝えていくという案も出たり、いやいや、やっぱり風を通すだけでもまずは始めてみようかという案も出たり、それはいろいろなところで、現段階としたら、まずは会うところから始めていこうと。
 そういうところに落ち着く中で、先生おっしゃるとおりに、誰がそれを言うんやと、どの役目の人が、病院のスタッフやったらやっぱりそれはというところがあるので、そこの最初の説明は丁寧にやろうよと、指定医がちゃんと責任を持ってやろうよとか、その辺も含めて、今まで先進的にやられている自治体もあるので、そういうノウハウを得ながら、まずはちゃんと始めていこうよということから今回は収まっているんだと思います。
 以上です。

発言情報

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発言者: 辻本哲士

speaker_id: 17622

日付: 2022-12-05

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会