神谷政幸の発言 (厚生労働委員会)

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○神谷政幸君 ありがとうございます。
 是非、今回の改正の趣旨である当事者の意見が反映された希望する生活、これにつながるように周知をお願いいたします。
 続いて、週所定労働時間が特に短い精神障害者、重度身体障害者、重度知的障害者の雇用率算定について質問します。
 近年、精神障害者の新規求職申込みが増加している現状があります。そして、その精神障害者は週二十時間未満での雇用を希望されることも多い一方で、現行の雇用率算定では週所定労働時間二十時間未満での雇用は対象とされていません。
 この度、精神障害者、重度身体障害者及び重度知的障害者について、特例的な扱いとして、週所定労働時間が特に短い十時間以上二十時間未満の場合も雇用率において算定できるようにした背景や理由について、具体的に教えてください。

発言情報

speech_id: 121014260X01020221206_013

発言者: 神谷政幸

speaker_id: 27914

日付: 2022-12-06

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会