岡本誠司の発言 (行政監視委員会)

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○政府参考人(岡本誠司君) 国家公務員法に関することでございますので、先に御答弁させていただきます。
 平成十九年の国家公務員法改正によりまして、あっせん規制、求職規制、働きかけ規制という様々な行為規制が、強化が、行為規制が新たに設けられまして、再就職等の規制が強化されております。
 また、管理職であった国家公務員が離職後二年間に再就職した場合には、離職時の任命権者を経由して内閣総理大臣に届け出ることとされまして、国家公務員法に基づき、随時公表しております。そのため、独立行政法人等の役員に就いている公務員を除きまして、離職後二年間を超える管理職であった国家公務員の再就職状況については承知しておりません。
 もう一問、現役出向に関する御質問がございました。
 独立行政法人等への現役出向は、現役の公務員の専門的な知識や経験を他分野に活用することなどのため、各大臣の任命権の下で行われているものと承知しております。
 独立行政法人等への国からの役員出向者につきましては、公務員制度改革大綱等に基づきまして、各独立行政法人等がその状況を公表するとともに、毎年度、内閣人事局においてそれを取りまとめ、公表しているところでございます。

発言情報

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発言者: 岡本誠司

speaker_id: 13895

日付: 2022-11-14

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会