岡村次郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○政府参考人(岡村次郎君) お答え申し上げます。
 川辺川ダム建設事業につきましては、令和二年の豪雨災害を受け、熊本県知事や流域市町村長から推進要望をいただいたということから、今年八月に策定した河川整備計画において、洪水調節容量が約一億一千九百万トンの流水型ダムとして位置付けることとしました。現在は、環境影響評価法に基づくものと同等の環境影響評価に着手するとともに、ダム本体の設計に向けて必要な調査等を実施しているところでございます。
 引き続き、令和二年七月豪雨災害からの復旧復興に向けて、川辺川の流水型ダムを含めた流域治水の取組を全力で進めてまいります。

発言情報

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発言者: 岡村次郎

speaker_id: 11312

日付: 2022-11-16

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会