長谷川直之の発言 (災害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(長谷川直之君) 初めに気象庁からお答えいたします。
 台風第十四号につきましては、台風の統計を開始した昭和二十六年以降経験したことのないような勢力で九州に上陸すると予想されましたことから、鹿児島県と宮崎県に特別警報を発表し、最大級の警戒を呼びかけました。
 その後、台風は予報円の東寄りのコースの陸上を進みましたことから、陸上後の、上陸後の台風の強さは予想より弱い勢力となりました。
 しかし、宮崎県椎葉村など十三の地点で二十四時間降水量の記録を更新し、また三十五の地点で最大瞬間風速の記録を更新するなど、九州を中心に西日本で記録的な大雨や暴風となりました。
 気象庁といたしましては、引き続き台風の進路や強度の予測精度向上にしっかりと取り組んでまいります。

発言情報

speech_id: 121014339X00320221116_013

発言者: 長谷川直之

speaker_id: 33920

日付: 2022-11-16

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会