野沢和也の発言 (災害対策特別委員会)

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○政府参考人(野沢和也君) お答え申し上げます。
 文部科学省におきましては、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策といたしまして、学校施設の耐震化や非構造部材の耐震対策、老朽化対策等を推進しているところでございます。
 公立小中学校施設の状況についてでございますが、老朽化対策につきましては、公立小中学校施設の約半数が築四十年以上を経過、かつその四分の三が今後改修を必要としております。また、耐震対策につきましては、令和四年四月一日時点で、構造体の耐震化率は九九・七%、つり天井等以外の非構造部材の耐震対策実施率は六六・一%という状況になってございます。また、私立学校につきましては、幼稚園から高等学校までの構造体の耐震化率が令和三年四月一日時点で九三・二%という状況でございます。
 文部科学省におきましては、子供たちの安全、安心な教育環境の確保に向けまして、引き続き学校施設の耐震化や非構造部材の耐震対策等にしっかりと取り組んでまいります。

発言情報

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発言者: 野沢和也

speaker_id: 12347

日付: 2022-11-16

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会