鈴木俊一の発言 (財政金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(鈴木俊一君) 消費税率の引上げ、これは社会保障と税の一体改革の中で行われたものでありまして、社会保障の充実、安定化と財政の健全化の同時達成を目指す中で、社会保障の安定財源の確保のための負担を幅広く国民各層に求めるということにしたものであります。
 消費税率の引上げ、これは幅広く国民各層に御負担をお願いするものでありますから、西田先生は、これが景気の腰折れにつながったという御指摘でございます。確かに、経済、消費への影響があること、これはもう否定はできません。けれども、一方において、その増収分は保育の受皿拡充や幼児教育、保育の無償化などの社会保障給付という形で家計に還元されている、そういうプラス面もあるということも評価をしていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 121014370X00220221101_022

発言者: 鈴木俊一

speaker_id: 5579

日付: 2022-11-01

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会