横沢高徳の発言 (財政金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○横沢高徳君 分かりました。じゃ、欧米もドーピングのようなことをしていたという認識ですね。
 それではまず、この異次元緩和の次に、副作用の点について総裁にお伺いをしたいというふうに思います。
 まず、先ほど来話がありました、この異次元の緩和をこれまで進めてこられて確かに作用もあったと。最近皆さんも注目されておりますワクチンも、作用もあれば、逆に確かに副反応も出るものであります。黒田総裁御自身が、約十年間掛けて積み上げてこられた異次元緩和の副作用、リスクについてどのように認識をされておられるのか。その負の側面についても、やはり国会の場や国民の前でしっかりと説明する必要があるのではないかというふうに考えております。この点について認識をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 121014370X00320221110_022

発言者: 横沢高徳

speaker_id: 15255

日付: 2022-11-10

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会