鈴木俊一の発言 (財政金融委員会)
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○国務大臣(鈴木俊一君) 御指摘のこの共同声明、四にございますこの経済財政諮問会議でありますけれども、そこでは、政府、それから日銀がそれぞれの取組状況を報告をしまして、幅広い観点から議論を行っているところでございます。
その上で、金融政策の具体的な手法は、日銀の独立性を尊重をし、日銀に委ねられるべきと、そのように考えますけれども、政府としては、引き続き、現在の政府、日銀の共同声明に沿って、政府、日銀が一体となって物価安定の下での持続的な経済成長の実現に向けて取り組んでいくことが必要であると、そういうふうに考えております。
会議の在り方につきましては、財務大臣としての立場で何か申し上げるということは控えますけれども、政府、日銀が率直に意見交換を行うと、これは重要なことであると、御指摘のとおりだと、そういうふうに思います。しっかりと連携をしてまいりたいと考えます。