依田学の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(依田学君) 先生御指摘のとおりでございます。
 この九月に公表させていただきました消費生活意識調査の中で、食ロスの問題の認知度につきましては、年代別に集計したところ、二十代の方たちの認知度が三七・〇%にとどまっているというのは事実でございます。
 このような結果を受けまして、消費者庁としましては、若者向けのSNSあるいは政府広報を活用した情報発信のほか、若者に知名度のあるタレントさんを起用したイベントの開催など、若年層に食品ロス削減に関する必要な情報が確実に届くように様々な場における啓発活動に努めてまいりたいと存じます。
 今後とも、若者層に対して、食品ロス問題を認知し、削減に向けた行動に取り組んでいただけるよう、広く周知啓発に努めてまいりたいと存じます。

発言情報

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発言者: 依田学

speaker_id: 9500

日付: 2022-11-16

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会