長谷川英晴の発言 (総務委員会)

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○長谷川英晴君 ありがとうございます。
 引き続き、この実現に向けて、会社関係も含めて御検討をよろしくお願いをしたいというふうに思います。
 続きまして、マイナンバーカードの健康保険証化への取組、総務省としての取組についてお伺いをいたします。
 政府が二〇二四年秋に現行の健康保険証を廃止し、マイナンバーカードに機能を一本化することを決めたというふうに承知をしています。マイナンバーカードを保険証として使うメリットは大きく、医療のデジタル化を進める意義は大きいと考えています。一方で、マイナンバーカードの取得手続が面倒だと考えている人や、個人情報の漏えいを心配している方々などもいるなど、実現に向けて課題は山積しているのではないかというふうに感じております。
 マイナンバーカードの健康保険証の取組は政府が万全な体制を整える責任があると考えますけれども、総務省としての現段階の取組をお聞きさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 長谷川英晴

speaker_id: 7951

日付: 2022-11-01

院: 参議院

会議名: 総務委員会