長谷川英晴の発言 (総務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○長谷川英晴君 ありがとうございます。
しっかりした対応をお願いしたいと思いますけれども、今の質問に関連してもう一問お聞きをしたいと思います。
今の話の中に一部ありましたけれども、特に都市部等々においては、地域における住民同士のつながりの希薄化、これが消防団員の減少につながっているというふうに私は思いますけれども、ただ、防災への意識が低下しているということは決してないというふうに思っています。
近年では、防災の知識や技能を認証する民間資格、防災士を自主的に取得する人たちが多くいらっしゃいます。全国の防災士認証登録者数は二〇二二年九月末現在で二十三万六千九百三十三人ですが、そのうち、実は全国の郵便局長一万二千二百九十一人もこの防災士となっています。OBの方々を含めていくと更にこの数は多いものと思っていますけれども、この地域防災力の充実強化を図るために自主防災組織等の一層の活性化が重要であると、こう考えますけれども、今後の取組について総務省にお聞きをしたいと思います。よろしくお願いします。