杉田水脈の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大臣政務官(杉田水脈君) 私自身は、LGBTの方々や、またアイヌの方々、在日の方々についての差別はあってはならないものと思っておりまして、これは従来からそのように思っておりますし、今現在もその考え方は変わっておりません。
 ただ、そういうふうに思っているにもかかわらず、私が差別したのではないかというふうに伝わってしまうということは、拙い表現によってというようなことであるかというふうに思いますので、それにつきましては、率直に傷ついた方々におわびを申し上げ、その表現を取消しをさせていただいたということでございます。
 今後も、内閣の一員として、そういった方々についての差別がない社会の実現のためにしっかりと努力をしてまいりたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 121014601X00720221206_016

発言者: 杉田水脈

speaker_id: 4976

日付: 2022-12-06

院: 参議院

会議名: 総務委員会