松本剛明の発言 (総務委員会)
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○国務大臣(松本剛明君) 昨夜というか、今朝のサッカーの結果が大変残念であったことは私も同意をいたします。ただ、勝負は時の運という言葉がありますが、今後に向けて大いなる可能性を示してくれたここまでの日本代表の戦いぶりであったかというふうに思いますが。
今御質問をいただいた件について申し上げれば、やはり表現の自由の下、主張することは自由に行われるべきではありますが、主張の是非にかかわらず、人を傷つけるような誹謗中傷は許されないと私は考えております。
このような認識を踏まえまして、総務省では、インターネット上の誹謗中傷への対策について、令和二年九月に取りまとめた政策パッケージに基づき、関係府省や事業者とも連携しながら取り組んできたところでございます。
具体的には、誹謗中傷が名誉毀損などに当たり得ることも含めた啓発を通じたICTリテラシーの向上、プラットフォーム事業者の取組の促進とその透明性の確保、改正プロバイダー責任制限法の着実な施行、相談対応の充実などに取り組んできたところでございます。
引き続き、これらの取組に関係省庁、機関と連携しながらしっかり取り組んでまいりたいと思っております。