内野洋次郎の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(内野洋次郎君) お答え申し上げます。
御指摘の政策会議、まさにそのマネロン等対策に関する国の政策の策定、実施や関係省庁間の緊密な連携の確保を目的とした局長級の会議ということで、おっしゃるとおり大変重みのあるものというふうに私どもも位置付けてございまして、ここでまさに基本方針の決定、公表など、大きな決定がここでなされておるものでございます。
他方で、この五月十九日に基本方針を出しましたところ、これは多数の省庁が関わって、それぞれがそれぞれの持ち場でやるべきことをやっておるわけでございまして、この基本方針で示されたマネロン等対策の強化に向けて、この政策会議の下で様々な省庁が、まあ言ってみれば関係している省庁が、ここではこういうふうに集まって議論をしようとかそういう形で、課長級以下の事務レベルで非常に密接に、まあ局長にレポートラインをそれぞれ持っていらっしゃる課長さんたち、あるいは課長補佐の方々、係長さんたち、こういう方々が、お忙しい中ですけれども、それぞれに連絡を取り合いながら一歩一歩、項目を御覧いただきますと相当細かいものもございますものですから、そういうものを事務的にどんどん続けて検討をしていると、そのような状況でございます。
引き続きこうした事務レベルの検討を進めまして、節目節目においてはこの局長級の政策会議を開催するという形で、そこがスーパーバイズしながら政府一丸となって我が国のマネロン等対策を強化、発展させていくと、このような心構えでやっております。