的井宏樹の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(的井宏樹君) お答えいたします。
 公立図書館の運営に要する経費につきましては、普通交付税措置を講じているところでございます。
 このうち、委員お尋ねのいわゆる読書バリアフリー法、その制定以降の図書館費の推移についてでございますが、人口百七十万人規模の道府県の標準団体ベースで、令和二年度は二億一千六百一万五千円、令和三年度は二億一千六百一万五千円、令和四年度は二億一千二百八十一万四千円となっているところでございます。また、人口十万人規模の市町村の標準団体ベースでございますが、令和二年度は八千六百八十九万七千円、令和三年度は八千六百六十一万七千円、令和四年度は八千四百六十六万一千円となっているところでございます。
 また、委員お尋ねいただきました公立図書館における視覚障害者等の読書環境整備の推進等につきましては、まずは公立図書館を所管する文部科学省において御検討いただく必要があるものと考えておりまして、総務省といたしましては、所管省庁のお考えをよく伺ってまいりたいと、このように考えているところでございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 的井宏樹

speaker_id: 30873

日付: 2022-12-06

院: 参議院

会議名: 内閣委員会