広瀬めぐみの発言 (内閣委員会)
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○広瀬めぐみ君 自由民主党の広瀬めぐみでございます。本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
PFI法、すなわち民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律は、民間の資金や技術を活用し、国民の皆様に低廉かつ良好な公的サービスを提供することを目的にし、平成十一年法律施行以来、数回の改正を経て、現在は平成二十五年に策定されたアクションプランを基本にして官民連携を推進していると理解しております。
資料一として、公共施設等運営事業等の重点分野の主な進歩状況を示します。これらはPFIの重点事業で、水道や道路など、私たちの生活の根幹を支える事業でありますが、過去二十三年間のPFI法の活用によりどのような事業が行われてきたか、改めてお答え願います。
また、資料二の一として、事業規模合計等を示します。これを見ると、平成二十五年から令和二年までの八年間におけるPFI事業の規模は約二十七兆円であり、アクションプランが順調に推移しているのかと思いますが、正しい認識でしょうか。お答えください。