英浩道の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(英浩道君) PFI推進機構につきましては、今回、財産処分期限を延長することとするため、現時点において機構の保有する全債権等に対しての具体的な処分計画があるわけではございません。ただ、原則として申し上げると、これはその案件ごとに相対で売却先を見付けていくということが基本になるというふうに考えております。
この機構の資産処分におきましては、国が出資していて、出資の毀損を回避する観点がありますので、処分損を出さずに可能な限り高い価格で売却する必要があるというふうに認識をしております。このために、国内外の経済の状況、金融市場の動向、投融資先のプロジェクトの状況などを見極めつつ、最適なタイミングを選択して処分を進めてまいりたいというふうに考えております。