英浩道の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(英浩道君) お答え申し上げます。
ちょっと割合という形でお答えするのは非常に難しいのですけれども、平成二十五年度から令和二年度までのPFIの事業件数は、二十五年度が二十九件、それから平成二十六年度が四十一件、平成二十七年度が三十三件、平成二十八年度が五十四件、平成二十九年度が六十三件、平成三十年度が七十三件、令和元年度が七十七件、令和二年度が五十九件というふうに推移をしております。令和二年度は新型コロナウイルス感染症の影響と考えられる減少があるものの、順調に増加しているところでございます。
また、その同じ期間、平成二十五年度から令和三年度までの機構の支援決定件数につきましては、平成二十五年度が一件、平成二十六年度が四件、平成二十七年度が十件、平成二十八年度が七件、平成二十九年度が六件、平成三十年度が六件、令和元年度が六件、令和二年度が十二件、令和三年度が二件というふうに推移をしておりまして、同様に、令和三年度はその新型コロナウイルス感染症の影響と思われる減少があるものの、順調に推移、増加をしているところでございます。
機構は、その設立以来、金融支援等を着実に実施をしておりまして、民間資金の呼び水となる資金の供給を通じてPFI事業の推進に寄与しているというふうに認識をしております。