野村哲郎の発言 (農林水産委員会)

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○国務大臣(野村哲郎君) 水産庁の予算、それから林野庁というのもありますが、私どもは短辺的に見せてもらうものですから、横、横でのこの見方というのはできなかったんですが、いや、これは水産庁も林野庁も、二千億と先ほどおっしゃいましたけども、補正予算まで入れますと大体三千億です。この三千億というのはどの数字と匹敵するかといいますと、水活の予算と一緒なんですよ。米に三千億、一方では水産庁、林野庁で同じ三千億ですから、これはやっぱり予算としては少ないといいますか、小さい規模になっている、江藤先生がおっしゃったとおりだと思います。
 ですから、今回の補正予算の中でもそういったものを考えながら要求をさせていただいておるところでございます。特に、水産関係の予算は漁港があったりあるいはまた漁船があったり、いろんなこれは、また農業もいろんな機種があるわけですけれども、水産の場合また金額が大きくなったものですから、そういう意味ではなかなか満足な、漁業者の皆さん方に満足な予算措置というのはできていないのではないかなと、こんなふうにも思っておりまして、可能な限り、今日は水産庁長官も来ておりますので、そういった意味で、皆さん方の応援のこういったお話を聞きますと、今後予算獲得にも力が入っていくだろうと、こんなふうに思いますので、是非みんなで一緒に頑張ってまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 野村哲郎

speaker_id: 32080

日付: 2022-11-08

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会