後藤正幸の発言 (農林水産委員会)

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○参考人(後藤正幸君) お答えいたします。
 私どもJRAを始めといたしまして、生産地などの競馬産業に携わる獣医師不足は認識しているところであります。
 毎年、獣医学生向けのインターンシッププログラムとして、JRA競走馬総合研究所とJRA日高育成牧場で滞在型の研修を行っているところであります。今年、二二年につきましては、総合研究所の方で二十四名、日高育成牧場の方で十二名が参加しているところです。
 馬の獣医師を目指す学生に対しましては、二〇一九年から、日本国際教育支援協会を通じて給付型奨学金を支給しているところであります。また、奨学金受給者には、JRA施設での実習やJRA研究発表会への参加とレポートの提出を課すことで馬への認知度も高めているところであります。今年、二二年につきましては、十三大学から三十四名が受給しているところです。全ての獣医大学におきまして、また本会の業務内容や各種研修を紹介する企業セミナーなども行っているところであります。
 以上です。

発言情報

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発言者: 後藤正幸

speaker_id: 9542

日付: 2022-11-10

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会