渡邉洋一の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。
具体的に調査をしたというわけではございませんけれども、畜産農家が家畜の廃用あるいは販売を判断する際に考慮する事項といたしましては、農場にどれだけ家畜を収容することができるのか、あるいは、その家畜がけがなどによって飼養そのものが可能なのかどうか、あるいは、家畜、経済動物でございますので、治療費など継続して飼養するのに伴うコストを畜産物の販売で得られる収入が上回るかどうかというようなことを判断をして頭数を減らすというようなことが行われるわけでございますけれども、その畜産の農家さんがそういった判断に基づきまして飼養頭数を減らす際の方法といたしましては、屠畜場に出荷するといったようなこと、あるいは生体で家畜市場で販売する、売却するといったような方法が一般的でございます。