赤池誠章の発言 (文教科学委員会)

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○赤池誠章君 ありがとうございました。
 現在、超党派で被害者救済等議論が始まっております。先日、自民党も政府に対して相談体制強化等の緊急提言を行ったところでもございます。
 今回のような事態を踏まえ、所管する文部科学省、文化庁のみならず、政府のあらゆる関係部署が連携をして、情報を収集し、現行法で対処できることは速やかに厳格に実施すること、宗教法人法の運用基準を明確化して、同法を行使して国民への説明を尽くしていただきたいと思います。そして、フランスの反カルト法や、我が国においても様々な問題事例があるわけでありますから、それをしっかり集めて分析し、ガイドライン的なものを作って、このような問題に巻き込まれないような対策を考えるべきだと考えております。
 次に、学校教育法における国民保護の取組についてお伺いをいたします。
 我が国の多くの同胞を拉致し続け、核実験の再開が時間の問題だと言われている北朝鮮は、今年になってかつてないほどミサイル発射を繰り返しております。
 去る十月四日には、青森県上空に弾道ミサイルが通過して、Jアラート、全国瞬時警報が五年ぶりに発令をされました。学校教育において、子供たちの安全確保のために、交通安全、防犯、そして防災への取組というのは順次強化をされてきておりますけれども、ミサイル発射やテロ等の国民保護の取組状況はどうなっているのか、見解を伺いたいと存じます。

発言情報

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発言者: 赤池誠章

speaker_id: 5194

日付: 2022-10-27

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会