加藤勝信の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(加藤勝信君) 今お話がありました出産・子育て応援交付金事業の経済的支援に関してでありますが、今回の補正予算においては、出産育児関連用品のクーポン、これは等でありますからクーポンだけに限るわけではありませんが、経済的支援を実施するための初期費用として自治体におけるシステム開発経費やクーポン発行などに係る委託費等を計上しており、これは全額国費で負担することとしております。
今後の持続的な実施、今後も持続的に実施していく必要がありますので、その必要な安定財源の確保を含めて、これは令和五年度予算編成過程で調整していきたいと思っております。その中においても、今お話がありましたクーポン発行等に係る委託経費についても必要な予算を確保できるようしっかり調整していきたいと思っておりますし、当初補正予算で付けるこの体制をつくるに当たっても、一回限りではなくて、これからも続いていくということを前提にそれぞれ整備をしていただきたいというふうに思っています。