鈴木俊一の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(鈴木俊一君) 今後コロナ関連融資の返済本格化を迎える事業者に対しましては、返済負担の軽減を図りつつ収益力の改善を支援していくこと、これが大変重要であると思っております。
 このため、政府といたしましては、今ほど経産大臣から御答弁がございましたが、新たな借換え保証制度を創設をいたしまして、その利用に際しましては、経営指標の向上目標を含む計画の策定、金融機関による継続的な伴走支援、これを求めていきたいと考えております。
 先生御指摘の、本制度の活用に当たっては、計画の策定支援を含めまして金融機関の協力が不可欠であるというのは私どもも強く認識をしておりまして、つい先日、十一月二十八日でありますが、開催されました金融機関代表者との意見交換会におきましても、私から直接、本制度を含む総合経済対策の各種施策を活用しながら事業者支援に全力で取り組んでいただきたいという旨のお願いをしたところでございます。
 金融庁としては、今後とも、金融機関に対するモニタリングを行っていく中で、機会を捉えて、本制度の積極的な活用も含めまして、事業者に寄り添った支援を促してまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 鈴木俊一

speaker_id: 5579

日付: 2022-12-01

院: 参議院

会議名: 予算委員会