加藤勝信の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(加藤勝信君) メディカルジェットのお話がありました。
 メディカルジェットによる患者輸送を行う場合、これはメディカルジェットだけにかかわらず、飛行計画を事前に空港事務所に通報するということがどうしても求められているわけなので、結果的には計画的な輸送が前提となるということでありますが、今委員が認めていないと言っておりましたが、救急搬送での活用を排除しているわけではないということでございます。もっとも、その場合においても、医師から患者の容体と意見を聴取し、航空機を活用することの必要性、他の手段による輸送、搬送の可否等、これは事前に確認する必要があるわけであります。
 他方、救急搬送で活用する際には、小児患者を含め、傷病者を迅速に搬送することが求められております。要請から出動まで一定の時間を要するメディカルジェットよりは、ドクターヘリ等、緊急に対応し得る他の搬送手段によって搬送されることが適切であるケースが多いものとは承知をしております。

発言情報

speech_id: 121015261X00720221202_015

発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2022-12-02

院: 参議院

会議名: 予算委員会