雨宮正佳の発言 (予算委員会)

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○参考人(雨宮正佳君) お答え申し上げます。
 あらかじめ申し上げておきますと、私ども、保有国債の評価方法につきましては償却原価法という方法を採用しておりますので、長期金利が上昇して国債の市場価格は下落したとしても決算上の期間損益に影響はございません。
 その上で、評価損、含み損ということで御質問にお答え申し上げますと、仮にイールドカーブ全体が一%パラレルシフトした場合の評価損はマイナス二十八・六兆円、二%の場合同じくマイナス五十二・七兆円、五%の場合マイナス百八・一兆円、一一%の場合マイナス百七十八・八兆円という計算となります。

発言情報

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発言者: 雨宮正佳

speaker_id: 13334

日付: 2022-12-02

院: 参議院

会議名: 予算委員会