山岡達丸の発言 (経済産業委員会)

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○山岡委員 山岡達丸です。
 本日も、委員長、そして理事の皆様、委員の皆様の御理解をいただきまして、質疑の時間をいただきましたことに感謝申し上げます。
 GX政策のこの法案の審議も今最終盤に向けておりますけれども、ちょっと今日は、各分野、個別の話を少し、課題、様々、私も懸念の声が聞こえているということもあって、そのことを伺ってまいりたいと思っております。
 まず、航空燃料の話について大臣に伺いたいと思いますが、航空機の燃料というのは、カーボンリサイクルの燃料のものに化石由来のものから切り替えていくということで、カーボンニュートラルに係る燃料というものを、SAFということで、持続可能な航空燃料とも訳されますけれども、そのSAFに切り替えていくという構想を持って、政府でも官民協議会などを設けてこれまでも進めてきたと思いますし、今回のGXの方針についても、航空機の脱炭素ということに向けて、SAFの積極的な利用推進ということを掲げているということであります。
 まず、経済産業省の今日は参考人の皆様に来ていただいていますので伺いますけれども、このSAF、切り替えていく、脱炭素ということで進めていくということでありますけれども、これはなかなか簡単なものじゃないという状況について、少し確認をさせていただきたいんです。
 事実関係として伺いたいんですけれども、まず、このSAFについては、現状、国産のものは存在していないということ、このことでよろしいか伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 121104080X00620230324_004

発言者: 山岡達丸

speaker_id: 30817

日付: 2023-03-24

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会