山岡達丸の発言 (経済産業委員会)
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○山岡委員 ありがとうございます。
大臣の御地元の、CCUSに関わる話だと思いますが、二酸化炭素を利用して新たな製品もという話がありました。この業界の真剣な取組を受け止めていくというお話もありましたので、本当にこれが転換していければ非常に大きなインパクトだと思いますので、是非力を入れていただきたいと思いますし、あわせて、ナフサも、関係諸税減免等、様々な措置を行われている中で、こうした国際競争力や技術開発が遅れるような、そうした枠組みにはしていただきたくないと思いますので、そのことも改めて申し上げさせていただきたいと思います。
今日は、まだまだ各分野、伺いたいこともあるんですが、それぞれ、各個別の分野のことをまた機会を持って伺いたいと思うんですが、大臣に最後、伺いたいと思うんです。
前回の答弁で、私は、このGXの推進は、政労使、いわゆる政府もそうですが、労働そして経営者側、この枠組みの中でしっかり進めてほしいということを、協議の場をしっかり設けてほしいと申し上げたときに、今、GX実行会議で、連合からも経団連からも話が聞けるし、政府もいるので、この枠組みをうまく使ってという趣旨の御発言もありましたが、やはり、連合はもちろん労働者の代表の皆様が集まっているわけですし、経団連はもちろん経済界の代表なわけでありますけれども、各分野のことを細々と様々協議できるということとはまたちょっと違うわけであります。大きな枠組みでの政労使も重要でありますけれども、各分野分野も、労使、専門性の高い議論もあると思います。
そうしたことも、政府がうまくその形をつくりながら、これは、経営者側、労働者側共に、この方向に向かっていけるよう、そうした考え方で進めていただきたいと思いますが、最後、大臣に伺いたいと思います。