千原由幸の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○千原政府参考人 お答え申し上げます。
 平成十七年に策定されました原子力政策大綱におきましては、各放射性核種の人体への影響で重みづけた指標であります潜在的有害度を算出しておりまして、この中では、軽水炉の使用済燃料を直接処分する場合、その潜在的有害度が天然ウランと同程度まで低減する期間については約十万年との試算がなされていると承知しております。

発言情報

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発言者: 千原由幸

speaker_id: 11345

日付: 2023-04-24

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会