大島敦の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○大島分科員 十万年という単位は結構長い期間で、十万年前の日本というのは大陸と地続きで、日本海が池になっているような十万年でして、ですから、地方自治体の皆さんに最終処分をもしもお願いするのであれば、十万年というよりも、八千年あるいは三百年ぐらいまで圧縮しないと、なかなか説明するのがハードルが高いのかなと思っています。
 高速増殖炉の場合には三百年という話がありました。現在、試験研究炉も含めて、高速増殖炉が稼働している国はあるのか。稼働していれば、その状況についてお知らせください。

発言情報

speech_id: 121104132X00120230424_017

発言者: 大島敦

speaker_id: 9944

日付: 2023-04-24

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会