大島敦の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大島分科員 局長、ありがとうございます。
 高速増殖炉、ここで三百年まで圧縮するのは、まだ技術的なハードルは高いかと思います。
 一つには、高速炉を用い、ガラス固化体にするということ、これも一月に六ケ所村の核燃サイクルも視察をさせていただいて、特に、硝酸で溶かした後、どうやって核種を分けていくのかというところが結構難しい技術なのかなと。まだ確立はしていないかと思います。
 ですから、こういう技術もしっかり、核種を分ける、核の様々な核種があるそうですので、それを分けること、そして、分けた後に、文科省としては二つ、核種を分けるという技術開発と、もう一つは加速器を用いた核変換技術、ADSという技術を研究されていると聞いているんですけれども、その点について御説明できますでしょうか。

発言情報

speech_id: 121104132X00120230424_019

発言者: 大島敦

speaker_id: 9944

日付: 2023-04-24

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会