千原由幸の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○千原政府参考人 お答え申し上げます。
 第六次エネルギー基本計画におきまして、使用済燃料問題の解決に向けた取組の一つとして、放射性廃棄物の減容化、有害度低減のための研究開発を推進することとされております。
 文部科学省といたしましては、科学技術・学術審議会原子力科学技術委員会の下の作業部会における審議を経まして、原子力機構の中長期目標の中に、国際的なネットワークを活用しつつ、高速炉や加速器駆動システム、ADSを用いた核変換技術の研究開発に取り組むこと、研究開発を通じ、将来の有望性の判断に資する成果を得ることなどを位置づけたところでありまして、原子力機構においてその要素技術の開発等が進められているところでございます。

発言情報

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発言者: 千原由幸

speaker_id: 11345

日付: 2023-04-24

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会