大島敦の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)
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○大島分科員 御答弁ありがとうございます。
私はこう考えていまして、私たち政治の、政策の自由度は、国の経済力によると思っています。私たちのつくる政策の自由度は国の経済力によっていて、国の経済力は、その国が持っている科学技術の創造性を超えては私は発展しないと思っているんです。
これまで、理化学研究所、和光あるいは横浜、あるいはSPring8、ここ十年ぐらいの間に様々訪問させていただいて、研究者の方は一言も弱音は吐きません。予算が欲しいとも言いません。ただ、見ていると本当にかわいそうな感じがします。もう少し研究者の処遇を上げてあげないと、なかなか外国からも研究者が日本に集わないですし、理化学研究所みたいに学際的なところは、お互いに刺激し合いながら、次の研究テーマだと思うんです。
それで、文科省ではないんですけれども、内閣府が所管している沖縄大学院大学について、研究実績が上がっているという話と、あと、理事長の給与、具体的に幾らかというのはちょっと品がないから、そういう質問はしなくて、大体こんな程度ですよという御答弁をお願いします。