伊藤渉の発言 (国土交通委員会)
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○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。
早速、限られた時間ですので、質問に入らせていただきます。
これまでの質問と重なる部分もありますけれども、今回の法案の本質的なところですので、私からも改めて四人の先生方にお伺いをしたいと思います。
今回の法案は、あくまでも、利用者負担、高速道路料金によって更新のための財源を確保するということでございます。
一方で、先ほどの質問にもありましたとおり、高速道路を無料化して、しかし、無料化をしても道路の更新需要というのは必ずございますので、無料化をするということは税金で対応するということだと私は認識をしますけれども、この方法はあり得る、方策としてはあり得ると思います。
しかし、私は、個人的には、やはり料金を払って時間を買うというのが高速道路だと思いますので、これを無償化をして税で対応するというのは、少し、どうなんだろうという考え方の持ち主でございますけれども、このメリット、デメリットについて、先生方にまず御意見を頂戴したいと思います。無償化をして税で対応するということについてのお考えです。