岡村次郎の発言 (国土交通委員会)

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○岡村政府参考人 お答えを申し上げます。
 近年、雨の降り方が変わり、水害が頻発化、激甚化しており、今後も、気候変動の影響により、更に降雨量が増大する懸念がございます。
 このため、本川、支川、上流、下流など、流域全体を俯瞰し、あらゆる関係者が協働して行う流域治水に転換を図ることとしております。
 具体的には、氾濫をできるだけ防ぐため、堤防などの河川整備を更に加速化することに加えまして、水害リスクを踏まえた土地利用、住まい方の工夫など、まちづくりと一体となった水害対策、避難の円滑化、災害時の活動の迅速化などの取組についても進めているところでございます。
 国土交通省といたしましては、引き続き、今後の気候変動も踏まえた、ハード、ソフト一体となった治水対策を推進してまいります。

発言情報

speech_id: 121104319X01520230524_005

発言者: 岡村次郎

speaker_id: 11312

日付: 2023-05-24

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会