住澤整の発言 (財務金融委員会)

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○住澤政府参考人 お答え申し上げます。
 今般の法改正案におきましては、制度の詳細に係る国際的な議論の進展や諸外国における実施に向けた動向等を踏まえまして、まずは、所得合算ルール、IIRに関する法制化を行うことといたしております。
 残る軽課税所得ルール、UTPRと、国内ミニマム課税制度、QDMTTにつきましては、国際合意におきまして、IIRに一年遅れて施行することを目指すということとされておりまして、OECDにおきまして、本年以降、詳細が議論される見込みでございます。
 我が国といたしましても、国際的な議論に積極的に参加するとともに、次の令和六年度税制改正以降での法制化を検討してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 住澤整

speaker_id: 30580

日付: 2023-02-17

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会