小田原潔の発言 (財務金融委員会)

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○小田原委員 ありがとうございます。
 したがって、大体、需給ギャップを公的支出で埋めるべきだと言っている水準感というのは正しいのでありましょう。
 しかし、ここは是非、大臣にお伺いしたいと思います。
 現実を見ると、需給ギャップを公的支出で埋めても、お金を使う動機になるカンフル剤にはならず、個人消費と民間投資は、増えないとまでは言いませんけれども、余り相関関係はないのではないかと思うのですが、大臣の御所見を聞かせてください。

発言情報

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発言者: 小田原潔

speaker_id: 11542

日付: 2023-03-29

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会