木原誠二の発言 (財務金融委員会)

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○木原内閣官房副長官 四月十三日の北朝鮮による弾道ミサイルにつきましては、ミサイルが発射されて以降、防衛省におきまして、必要な探知、追尾を行った、こういうことであります。その後、一定時間経過後に、我が国領域に落下する可能性があるものを探知したというふうに承知をしております。
 探知したものは、その後、レーダーから消失したわけでありますが、限られた探知情報の中で、システムが北海道周辺に落下するとの航跡を生成していたため、国民の皆様の安全を最優先する観点からJアラートを送信したものでございます。
 一定期間経過後ということが重要であろう、このように承知をしてございます。

発言情報

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発言者: 木原誠二

speaker_id: 16517

日付: 2023-04-25

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会