木村次郎の発言 (財務金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

木村大臣政務官 お答えいたします。
 私の個人的な思いも含めて答弁させていただきます。
 八木委員からウェルビーイングというお話、フレーズがありましたけれども、自民党の部会等においても、先生、積極的に関わってこられたということで、こういったフレーズも織り交ぜていただいたのかなというふうにも拝察したところでございます。
 自衛隊・防衛省、信頼関係というもの、これが本当の一番根底にあってしかるべきものであるというふうに私も受け止めております。これは自治体とだけではなくて、国民一人一人の御理解、御協力があって、信頼関係を醸成しながら各部隊が頑張っていけるということであると思います。
 私の地元のことで申し上げさせていただきますと、青森県、陸海空それぞれの部隊があって、大変、北の要衝の地であると私は受け止めておりますが、非常に、各部隊、地域の皆様に溶け込んで共存共栄が図られているということ。例えば、昨年以来、鳥インフルも頻発しております。青森県でもありました。私、県庁時代もありまして、部隊の皆さんには大変助けられたという思いがあります。また一方で、ねぷた祭りで運行参加だとか、雪灯籠祭りに雪像を作るために御尽力いただいている、こういった部分、これはまさに地元の皆様方と一緒になって取り組んでいる。そういったことで信頼関係が構築、醸成されてきているのではないかなというふうに思っております。
 防衛省・自衛隊としては、引き続き、日々の訓練あるいは様々な活動について御理解をいただけるためには、まずは国民の皆様に対して積極的な広報をしていくということと、あわせて、それぞれについて、折に触れて、逐次しっかりと説明責任を果たしていくということ。
 また、例えば、各自治体からの様々な御要望もございます。私も時折対応させていただいておりますが、そういったことにもしっかりと真摯に対応していくということが大事であり、今後とも、緊密に、地域社会また地域の国民の皆様方としっかりとコミュニケーションを取りながら、様々な対策に取り組んでまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 121104376X01720230426_134

発言者: 木村次郎

speaker_id: 4648

日付: 2023-04-26

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会