末松義規の発言 (財務金融委員会)
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○末松委員 立憲民主党の末松義規でございます。
今日は、私の地元というか、東京の多摩の、小平市とか国分寺市とか国立市が私の選挙区なんですけれども、それを含めた多摩の地域が今、PFASという問題、有機フッ素化合物、これに汚染されてきているという非常に深刻な問題がございまして、今日のNHKのニュースでもやっておりましたし、四月十日のNHK「クローズアップ現代」でもやっておりました。この問題から始めさせていただきたいと思います。
元々、多摩の地域というのは地下水がおいしいということで、本当にそこはめでられてきたわけですけれども、それが、PFASの風評被害というのも含めて、本当にこれは看過できない、大きな問題になってまいりました。
このPFAS、有機フッ素化合物、まず厚労省の方に、これは人体への影響というのはどういうふうな影響があるのか、お聞きしたいと思います。特に、非常になかなか体外に出なくて、三、四年で半減するというように、そういうふうに言われておりますけれども、いかがでしょう。