尾身朝子の発言 (総務委員会)

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○尾身副大臣 お答えいたします。
 近年、災害が激甚化、頻発化している中、防災・減災対策は自治体の喫緊の課題であり、これまでも、浸水対策のための施設の整備や公共施設の耐震化事業などについて、緊急防災・減災事業債により幅広く支援してきております。
 令和五年度においては、新たに次の二つの取組について対象に追加することといたしました。一つ目は、指定避難所となっている社会福祉施設や私立学校施設における避難者の生活環境改善のための取組への支援、二つ目は、効果的に救助活動を行うための消防本部への水中ドローンの配備でございます。
 各自治体において、本事業債を活用し、喫緊の課題である防災・減災対策にしっかり取り組んでいただきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 121104601X00420230216_019

発言者: 尾身朝子

speaker_id: 25655

日付: 2023-02-16

院: 衆議院

会議名: 総務委員会