角倉一郎の発言 (総務委員会)

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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
 二〇二一年十月に改定いたしました政府実行計画では、御指摘いただきましたとおり、政府全体として、二〇三〇年度までに二〇一三年度比で温室効果ガスを五〇%削減することを目標とし、公共施設については、太陽光発電設備が設置可能な建築物の約五〇%以上への太陽光発電設備の設置、公用車を二〇三〇年度までに全て電動車とすること、新築建築物の平均でZEBレディー相当とすること、既存設備を含めた政府全体の照明の一〇〇%のLED化、調達する電力の六〇%以上を再生可能エネルギー電力とすること等の目標を定めたところです。
 この政府実行計画の目標を達成するため、各府省庁が自ら実行する措置を定めた府省庁別の個別の実施計画を昨年六月までに策定しております。これらの実施計画に基づき、現在、各府省庁において個別具体の取組が進められているところであり、各府省庁が実施した取組や実績については、毎年度、環境省が取りまとめ、地球温暖化対策推進本部幹事会に報告することとしております。
 環境省としては、引き続き、取組の進捗状況も踏まえながら、公共施設の排出削減が進むよう、関係省庁とも連携しながら取組を進めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 角倉一郎

speaker_id: 32883

日付: 2023-02-16

院: 衆議院

会議名: 総務委員会