松本剛明の発言 (総務委員会)

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○松本国務大臣 委員からお話がございましたように、ボランティア精神に基づく役職、大変崇高な使命感に基づいて御貢献をいただいていること、私どもとしても、社会の一員として深く感謝をしなければいけないというふうに思っておりますが、その中で私どもが担当しております行政相談委員の皆様は、国民に身近な相談窓口として、お困り事のある方々に寄り添い、その解決に向けて活動していただいており、国民と行政の懸け橋となる大事な存在であるというふうに認識をいたしております。
 行政相談委員の皆様に少しでも報いることができるようにと思って考えているところでございますが、これまで、各種研修の実施や総務大臣から地方公共団体の首長への協力要請など、行政相談委員の皆様が活動しやすいよう支援に取り組むとともに、長年の功労のあった方々に対し、内閣総理大臣からの感謝状や総務大臣表彰、感謝状をお渡しするなど、顕彰を行ってきたところでございます。
 費用負担について、実費弁償としておりまして、先ほど御答弁申し上げたように、親睦等を図るための会費に国費を充てることは難しいところがございますが、更に負担軽減の観点からできることがないかについて、委員の皆様の活動をサポートする観点から検討してまいりたいと考えております。
 今後とも、行政相談委員の皆様の御意見をよく伺いながら、各委員がやりがいを持って活動できるよう、総務省としてしっかり支援してまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 121104601X00920230406_027

発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2023-04-06

院: 衆議院

会議名: 総務委員会