稲富修二の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○稲富委員 つまり、総理が決めたということかと思います、今の御答弁は。
 それで、その後、二〇二一年三月五日には、検疫体制を確保するため、航空機の搭乗者数を抑制して、入国者数を管理する仕組みを導入いたしました。最初は、一日当たり例えば二千人とする入国者の総数管理を開始いたしました。そして、感染状況や、オリパラの開催など経済と感染状況によって、入国者の総数をその時々に応じて変えてまいりました。最初は二千から始まり、途中から例えばそれが五千人になることもあり、七千人になることもありました。
 毎回これは、要するに総理が決めたということでよろしいんでしょうか。

発言情報

speech_id: 121104889X00820230322_029

発言者: 稲富修二

speaker_id: 14718

日付: 2023-03-22

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会