稲富修二の発言 (内閣委員会)
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○稲富委員 専門家の知見がどう活用されたのかについての質問は、ここで一旦終わります。
そこで、少し具体的に申し上げたいんですけれども、今回のコロナで、やはり、専門家の中で最もいわば世の中で活躍をし、世に出て、あるいは我々がよく目にした専門家というのは尾身茂先生だったと私は思います。恐らく衆目の一致するところだと思います。八面六臂のすさまじい働きというのはこのようなことでありまして、大臣も厚生労働委員会の筆頭もされていたとき、私も委員だったんですけれども、委員会での質疑、政府での発言、専門家会議の取りまとめなど、私は、あの危機的状況の中で、尾身先生の役割というのは非常に大きかったなということを思っております。
その点、大臣、尾身茂分科会会長の果たしてきた役割について、大臣の評価を伺いたいと思います。