後藤茂之の発言 (内閣委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○後藤国務大臣 昨年の六月の有識者会議の報告書でも指摘されたように、感染症対応の初動期から、政府と都道府県が一体となって危機対応ができる仕組みを整備することが重要であるというふうに考えているわけでございます。
 これまでの反省からいえば、初動期におきまして、政府対策本部長と都道府県知事との間で調整がスムーズにいかない中で、決断が遅れるようなケースがあったことが指摘されておりまして、そうしたことにしっかりと対応していくための指示権の前倒しを行う必要性があるということの指摘になりました。
 指示権の前倒しを行うに当たっては、政府対策本部が設置されたときから一定の要件に該当する場合は対応ができるように、今回の法案で対応することといたしました。

発言情報

speech_id: 121104920X00120230316_027

発言者: 後藤茂之

speaker_id: 29562

日付: 2023-03-16

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会