根本幸典の発言 (文部科学委員会)

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○根本(幸)委員 ありがとうございます。
 令和三年から七年の第五次国立大学法人施設整備計画、これを見ますと、面積もさることながら、金額も一兆円を超えるような予算が必要だ、こういうような状況の中なんですね。
 その一方で、令和四年度予算を見てみますと、当初では三百六十三億、それから補正で五百八十二億、合計で九百四十五億。五年間で一兆円というと、年間、大体二千億円ぐらいなんですが、まだ半分ぐらいしかできていないというのが実態でありますし、今年度に関しましても三百六十三億円の当初予算ですから、補正予算を、二千億ということを考える、前年並みと考えると、補正予算、しっかりこれをやっていかなきゃいけないなということで、まだまだしっかり、我々、やるべきことがあるんだな、こういうふうに認識をしております。
 しかし、このような深刻な老朽化の状況では、国立大学が重要な役割を果たすことが極めて困難である、私はこういうふうに言わざるを得ないというふうに思うんですが、そこで、更にお伺いしたいと思います。
 大学施設の深刻な老朽化の中で、共創拠点をどのように形成をしていこうというふうに考えているのか、お伺いをしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 121105124X00920230419_006

発言者: 根本幸典

speaker_id: 4760

日付: 2023-04-19

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会